会長挨拶

 

        栃木県宇都宮西倫理法人会

 

平成31度度 会長方針

 

「つなぐ」

 

昨年度は、私を支えて会の運営のためにご尽力いただきまして本当にありがとうございました。

 

 

西倫理法人会設立10周年という節目の年にあたり、「組織の活性化」のスローガンを掲げスタートさせていただきました。

 

 会長としての未熟さもあって、歴代会長、執行部、会員など多くの方々からから多大のご支援とご援助をいただき感謝申し上げます。

 

 

 そのお蔭で、30年度最大のイベントである、10周年記念感謝祭、500回記念モーニングセミナを開催することが出来ました。

 

 

 当会10年の歩みの歴史を振り返って、あらためて心に残る体験をさせていただきました。

 

 

 31年度倫理研究所の事業方針:本年度も倫理運動は、「地球倫理の推進」と「日本創生」を二大スローガンに掲げ、4年目となる基本方針「さらなる"新"に挑む」に取り組む。

 

 実践力の強化と組織力の拡充により「全一統体」に根ざした純粋倫理を世の中に強くアピールし、諸事業の確かな成果をあげる。

 

それによって日本の共同体を崩壊の危機から守り、自他ともに幸福な人生の創造に寄与する。

 

 

 栃木県倫理法人会の活動方針:倫理運動と基本方針は倫理研究所と同様とし、今年度は、先人先輩の篤い想いを引き継ぐと共に、日本創生の実現に向かい「原点回帰」、初心を忘れず、基本に立ち戻り、総ての事の起こりを忠実に"一歩踏み出す"実践をする。

 

 また、10万社を目指すプロセスとして、ゆるぎない全国7万社体制構を支築の5か年計画の4年目、2020年の県下ゆるぎない2100社の達成に向けて、今後2か年のアクションプランを策定し活動を展開する。

 

 

 以上の方針を踏まえて、今期の西倫理法人会スローガンを「つなぐ」とします。

 

 設立10年という一つの節目が出来、西倫理法人会をさらに飛躍して行くためには、経営者モーニングセミナーや経営者の集いなどの参加を増やしていくことが大切だと思います。

 

 その為には、3役(会長、専任幹事、事務長)がその役割を果たすためにも、各委員会の委員長との連携を密にして、会全体の活性化を図り、会員が学びやすい環境を創って参ります。
 

 また、各委員会の行事を活用して新規会員さんの入会促進につなげて参ります。

 

平成30年9月24日

 

宇都宮西倫理法人会

会長 木﨑秀郁

 

活動指針

活動指針1:モーニングセミナー委員会

 

 

 

(委員長)伊藤洋介 (副委員長)飯田国夫

 モーニングセミナーは、倫理法入会では核になる委員会であります。

運営準備から始まり、朝礼、モ一ニングセミナー開始、朝食会までの流れで担当委員を選出し運営する。

 また、モーニングセミナーマニュアルを活用する。

 ①朝礼参加目標17名、モーニングセミナー参加目標35名(自単会22名)

 ②毎月1回モーニングセミナー委員会会議を開催。(関口監査邸2階事務所)

 ③モーニングセミナー講師(基本3か月後まで)選定を行う。

 ④毎回モーニングセミナー後にオブザーバー、新入会会員向けのオリエンテーショ
   ンを行う。

  ⑤モーニングセミナーの運営担当の(基本3か月後まで)選定を行う。

 ⑥今年も県主導でチャレンジ30が年2回開催されるのでそれに合わせ100社モ

 

  ーニングセミナーを開催する

 

活動指針2:朝礼委員会関連

 

 (委員長)高村広美  (副委員長)福田哲也

 

 朝礼委員会は、職場の教養を利用した活力朝礼を推進し、仕事の始まりにおいて社員さんとのコミュニケーションを図り、経営理念、経営方針などを共有することで倫理経営の実践を行いお客様に喜びと感動を体感してもらうことを目的とする。

 

  ①西倫理法人会の朝礼実施の現状を確認する。

 

  ②職場の教養を活用した企業朝礼の導入を推進する。

 

  ③朝礼見学、訪問(会員さんと共に年2回開催)。

 

  ④委員会情報交換交流会を開催。(イベントなどの打ち合わせも含む)。

 

  ⑤西倫理法人会そば祭り担当委員会

  ⑥西倫理法入会新年会担当委員会

 

活動指針3:広報委員会関連

 

  (委員長)久保田正則  (副委員長)池田勇介

 広報委員会は、会員さんへの情報発信としての重要な委員会であり、毎月発行の西りんをはじ 
め、今期は、各セミナーや講演会のチラシ作成の担当委員会として運営
を図っていく。

  ①毎月の西りんの発行。

  ②宇都宮西ホームページの更新。

  ③講話者へのお礼状発送。

  ④来年終了するサイボーズに対し連絡網の確立。

  ⑤委員会情報交換交流会を開催。(イベントなどの打ち合わせも含む)。

 

活動指針4:女性委員会関連

 

  (委員長)大平万里  (副委員長)杉田孝子

 女性委員会は、県主導の年3回の女性セミナー事業と連携して女性会員さんの新規獲得と西倫理法人会の女性会員さんの参加率を増やして行く。

 また、他単会との合同で県とは別に女性セミナーを開催し、県央地区の活性化をはかる。

  ①平成30年11月第一回女性セミナー開催。

  ②平成31年2月第二回女性セミナー開催。

  ③平成31年5月第三回女性セミナー開催。

  ④単会合同女性セミナー開催。

  ⑤委員会情報交換交流会を開催(イベントなどの打ち合わせも含む)。

 

活動指針5:青年委員会関連

 

  (委員長)丸山尭利  (副委員長)石川一也

 青年委員会は、毎年開催される青年大弁論大会と事業継承倫理の架け橋の事業が主流となります。今期から後継者塾も復活し連携も視野に入れながらの活動になると思われます。

 また、各委員会と協力しながら進めて行く。

  ①平成30年12月宇都宮西倫理法人会忘年会担当委員会。

  ②平成31年1月青年大弁論大会開催。

  ③平成31年6月事業継承倫理の架け橋開催。

  ④平成31年8月新旧委員会引き継ぎ。

  ⑤委員会情報交換交流会を開催(イペントなどの打ち合わせも含む)。

 

活動指針6:普及拡大委員会関連

 

 (委員長)木村敦子 (副委員長)長坂五郎

 普及拡大委員会は、西倫理法人会の共に学び合えるお仲間を増やす為、また栃木県全単会中間目標1899社、年度末目標2002社を達成するために、西倫理法人会の今期目標鯉(中間目標平成31年2月19日)努力目標90社(年度末目標平成31年6月30日)を達成するために普及活動していきます。

 今期は、各委員会との連携を深め、情報を早めに公開しイペントを通してお仲間作りに尽力して行く。

  ①平成30年10月7日木村邸にて女性会開催

  ②ランチ会開催(当会会員のお店利用)。

  ③新入会員歓迎会随時開催。

 

  ④各委員会との情報交換交流会開催。(イベントなどの打ち合わせを含む)

 

活動指針7:研修委員会関連

  (委員長)手塚優  (副委員長)青木美樹

 研修委員会は会員さんの学びと普及につながる重要な委員会であります。

 モーニングセミナーに参加出来ないが、夜であれば参加できるという会員さんやオブザー

 ーの参加を呼びかけましょう

 倫理経営基礎講座、倫理指導を積極活用し倫理経営の実践者を増やす。

 そして、経営者の集い、倫理経営講演会を成果ある行動 となるように開催し普及につなげる。

   ①倫理経営基礎講座年6回開催。

   ②経営者の集い年3回開催。

   ③倫理経営講演会平成31年2月18日開催。

   ④研修委員会食事会年4回開催。(イベントの打ち合わせも含む)。
 ⑤研修委員会主催の行事年3回開催。

 

 

活動指針8:事務関連

 

 

その他

 

 

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